間之あまの

小説【感想】おとなりの野獣さん 間之 あまの


小説【感想】おとなりの野獣さん 間之 あまの  734円 ルチル文庫

 

あらすじ—

姉夫婦に頼まれてマンションの部屋を預かることになった栗木朋。隣に引っ越しの挨拶に行くと、小学生の頃苦手だったクラスメイト・真神雄豪と十八年ぶりに再会してしまう。逃げる隙も与えず朋を捕まえた雄豪は、意外な告白ばかりか「いい匂いがする」とキスをしてきて!?それから毎日押しかけてくる隣人に戸惑いながらも朋は拒めなくて…。

 

感想—

八束兄弟やマサムネが少しリンクしたりしています。
5作目になっちゃうのかなぁ。微妙に登場人物絡んでいるので。

前作読んでいなくても楽しめるけれど、読んだ方がもっと楽しめる。

そしてやはり

 

これは読んでいて欲しいなぁ~と思います。

全作に通じるものがあるし、そして軸にもなっているんじゃないかなって思います。
このお話し、大好きです♥

今回の作品も、全体的に甘い。
再会物なんだけど、けっこう最初の方でくっ付いちゃうんだよね。
そうなると後半ぐずぐずしちゃうんだけど、もたつき感はそんなに感じられなかった。
ただもうちょっとピリリと辛い部分が欲しかったかなと思うのは刺激が欲しいからかw

小動物がビクビクオドオドしている所に肉食系の大柄な攻めが現れて押され押され・・
という雰囲気かな(笑)

間之先生らしい作品ってこういうのを言うのかもしれない。

 

 

 

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