かわい恋

小説【感想】犬の王の溺愛花嫁 かわい恋


 

小説【感想】犬の王の溺愛花嫁 かわい恋 ルビー文庫 648円

あらすじ—

もう飼い犬ではいられない。主従の枠を超えて、お前が欲しい――。三年前に失踪した愛犬を探して異世界に迷い込んでしまった郁己。戸惑う郁己の前に現れたのは、探し求めていた愛犬・シロが人型になった姿だった。犬の国の王となり、白毫と名前を変えていたシロは、郁己を「嫁にする」と城に連れ帰る。更に、郁己が拒むのも意に介さず、「ずっとこうしたかった」と強引に郁己を抱こうとしてきて…!? 一途な犬の王×奥手な飼い主の溺愛わんこラブ!

感想—

お久しぶりでございます。。
感想書いている暇があったら積んでいる本をまず崩そうぜ!というのと、次々と新刊買ってしまって読まなければいけないという変な流れになってしまっていた事で更新止まっていました。

あー・・・

このクソみたいな感想読んでくれている人がいるんだろうかというやる気の無さも止まった理由なんですけどもw

現在、新刊が届くまでの積本崩しよりも癒しの為の再読中です。

この本は私の好きな作品でもあるんですが

■グイグイくるワンコ攻め

■ご主人様好き好きワンコ攻め

これにプラスしてですね!!
胸キュンセリフがけっこう多いんですよ!!(鼻息荒い)
もう出だしからやられちゃう。
「郁己と俺は好き同志だから郁己は嫁か。俺はお婿さんか。俺たちは夫婦か。どうりで。」(略してます)
ってもう!!シロ可愛すぎて悶える。

異世界へトリップして、いきなりな事にすぐ順応せずシロに対しても元飼い犬という部分でどうしても受け入れられない部分の気持ちも書かれているので違和感なく読めます。
えー!すんなり受け入れちゃうわけ?という話しの本も色々あるわけで。そういう違和感をスルーして読める時ならいいんですが読めない気分の時は引っかかって気分が盛り下がっちゃうんですよね。

シロは好きだけど、犬人間の姿の白毫はなかなか受け入れられない。
犬の世界の中で人間は嫌われ自分も一部から嫌悪されている。

そんな中で、ちょっとした白毫とのすれ違い、白毫の王としてのこれからの事(お世継ぎ問題)
悩む郁己は、どうしても帰りたくなってしまうのはわかるよ。

そんな郁己の心の揺れも切なくなっちゃう。

でもね、やはりこの話の中で一番なのは

「郁己!郁己!うぉぉぉ!!!俺は郁己が居なければ生きている意味がない!郁己に捨てられるならいっそ殺せーー!!」(大げさでもない)という白毫の熱烈ご主人様ーーー!!!なワンコ部分が素敵なのです。

是非是非!おススメしたいです♥

 

 

 

ポチッと応援よろしくお願いします
応援してもらえるとやる気が違いますww( `・∀・´)ノ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説読書感想へ