宮緒葵

小説【感想】 愛犬連縛 宮緒 葵


小説【感想】 愛犬連縛 宮緒 葵 669円 プラチナ文庫

 

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あらすじ—

「死んで下さい」突如現れ、閑を殺そうとした男。
それを妨げ、「可愛すぎてけしからん」と閑の頬を舐め回した男。
瞳の色以外そっくりな二人は、元は一体の禍神だったという。
閑を殺して喰らい一つになりたい柘榴、慈しみ愛でつくしたい白鷺。
前世の閑を失ったふたりは、執着を募らせながらその転生を渇望していた。
閑を自分だけの主とし、唯一絶対のしもべとなるために──!

 

感想—

宮緒先生の犬2匹・・・濃ゆいww
変態犬シリーズなわけですけども、やはり1作目が一番好きかもしれないです。
「可愛すぎてけしからん」
なので、姫抱っこ降ろすにも
「可愛すぎてごめんなさい」
を言わないと降ろしてくれないというww

言い辛いww
でも何かを拒否る時は言わないとそのままなので仕方ないww

死んでくださいと現れた時にもみくちゃにされ携帯電話が地面のひび割れに落ちて行く時に
追いかけて一緒に落ちて行った様子からなんとなくもう分かった。
収集癖w

しかも年齢順に並べてある収集品の数々。
変態も、ここまで行くといっそ潔い。

私からすればけしからん犬達ですよww
可愛くてけしからん!!

意外と最後の方は真面目な話で、元々が1人だったけれど2人に分かれてしまっただけで元は同じ人なので
その分かれた片割れも、何とか救おうとする閑。
前作の登場人物も交えて美味しい。

 

 

 

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