森本あき

小説【感想】腹ペコウサギと可愛いオオカミ 森本あき


小説【感想】腹ペコウサギと可愛いオオカミ 森本あき 670円 ガッシュ文庫

あらすじ—

狼一族の長である大狼家の後継ぎとして生まれた大地。
成人の儀式のため山越えをさせられるものの、狼族らしくない大地は怖がりで草食系。
そんな折、うまそうな匂いがすると寄ってきたイケメンウサギのハルに強引に誘われて共に行動することに。
ウサギ族なのに生存本能に長けた肉食系のハル。
その助けを借りながらサバイバルを続けるうちに、発情期スイッチが入ったハルに交尾されてしまう!
大地は初めての強すぎる快感に身を委ねることしかできず……?

 

感想—

あー・・
これは好き嫌いの問題だわ・・

出だしはふざけた神様が作った世界でこういう設定でっていう説明みたいにプロローグから始まったので、特に世界観に違和感を持つことも無く入れましたが、私が苦手としている文章系でした。

主人公が頭の中で独り言のように色々突っ込んでいたり、考えていたり、一人で話している状態。
こういうの苦手なんです。
騒がしいというか、読んでいて煩いというか、コメディタッチなのでこれはこれで良いという方も多いと思いますが私は苦手なんです。。ごめんなさい。

僕の言う事聞いてないでしょこの人!どうしてそうなるの?え?だって僕はそんな事一言も言ってないよね?

的な感じがけっこう長いです。

成人の儀式の為に山に放り出されるのもかなり適当で、適当な人(祖父)から適当にやられた話しなのでまぁ、それも納得出来ますが・・
話しの中身が薄い・・ような気がする・・・(´・ω・`)
狼族に生まれたのに、狼らしくない自分に悩み、家族との会話とか・・そういうのが多く二人のラブラブもっと欲しかったかな。

狼とウサギがくっ付く話の内容として、最後の神様の話しであぁ・・そういう事か良かったねww
という感じで終わりましたw

 

 

 

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