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打ち合わせ後の修羅場。号泣する私。それは次男登場から始まった。

一条工務店
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第一回目の打ち合わせが始りました。

1回目の打ち合わせ内容は

■部屋の数
■その部屋の広さ
■生活スタイル

これを設計士さんが聞き取りを行います。

隣に座る担当営業さんは、内容を議事録としてメモを取り、そのメモを打ち合わせ後に渡し黒い分厚いファイルに挟んで保管。

2回目から1回目の内容で見積書を営業さんが作成し、打ち合わせする度に前回で変わった内容の見積書を都度提出されていきます。

現在打ち合わせ4回目の私達のファイルはこの状態。

まだまだこれから増えます。
※この中には契約書や設計士との契約書、地盤調査の内容も挟まれています。

私達の希望

■とりあえずはLDKそんなに極端に広くしなくてもいい
■1階は次男の部屋が広めに欲しい。友達の出入りがあるので玄関から近いのが希望。部屋が広く取れる方がいいので収納は大きく取らなくてもいい
■2階に各部屋(主人、私、三男)
■1階でも2階でもいいので書庫(全面本棚)の部屋3畳分
■お風呂は1.5坪タイプ
■出来れば洗濯したらすぐ干して洗面台の収納部分に乾いたらすぐ収納する流れ
■バルコニーはお布団干したいので欲しい
小さな仏壇(90センチ程の)があるので置き場所がリビングに欲しい
■カップボード展示場みたいのが置きたい。家電収納も欲しい。パントリーも。

※赤字の部分は後ほど問題出来る内容

そんなに時間はかからず済みました。希望の聞き取りだけですものね。

しかし、打ち合わせの初めから雰囲気がかなり悪い状態に。

それは次男………

予定していた打ち合わせですが、次男仕事終わりに入っていた為に遅れて登場


主人

会社の制服で来たのか〜

次男

直帰で俺来たんですよ!すげー疲れてるんす!

超不機嫌な登場。

 

(そして困惑する営業さん無言)

(予定最初からしてたじゃない…しかもずっと前から…旦那氏、余計な事言わないで「おつかれ」って言えばいいのに)

間取り聞き取りの間、次男の不機嫌を必死で修正しようとなるべく気を遣い楽し雰囲気に持って行くよう私はそればかりに気を取られている時に

主人

各部屋って俺と一緒の部屋じゃないの?

(バカーーー!!夜編み物してる時に電気消せ早く消せ何かすれば煩い静かにしてくれと生活スタイルが違うのに何言ってんだお前は!!)


私、夜本を読んでるよね?小説ね。あなたが電気を消せと言うから小さな(強調)サイドランプで本を読んでいて私の視力、どうなりました?(ニッコリ)


主人

(無言)


主人

本棚の部屋はあんたの趣味なんだから、あんたの部屋ってカウントすれば部屋の大きさ小さくてもいいよな。本棚の部屋にいる事多いんだろうしな。


そうですね。部屋に洋服溢れるかもしれませんがね。でも静かでいいかもね。

小さなバトル

雰囲気を読まない次男と三男

次男

俺は自分の部屋の他は拘りないんで二階は3人で決めて

三男

俺は自分の部屋さえ広くあればいい

追撃


主人

キッチンはあんたの趣味なんだから自分でいいように選べば?おれは関係ない

お前ら………

一緒に考えるという事が出来ないのか!!

結果

出来る出来ないに関わらず、ネットで情報は溢れています。一条工務店で貸してくれるタブレットには間取りや家の雰囲気の画像が沢山あります。
皆さんはある程度家族で話し合いイメージを固めて打ち合わせに臨みましょう!

1回目は聞き取りのみです。溢れる希望は伝えておくに越したことはありません。

その後、夕方からの打ち合わせの為に帰宅途中で外食する事に。
時間は夜の8時。

次男の登場から気を張っていた私はとうとう涙が溢れてきます。


どうして…みんな一緒に考えないの?
私と三男が一条工務店いいって言ったから一条工務店に決まったんだろって言うけど、じゃぁ、なんでも私1人で決めなくちゃいけないの?今まで私1人で頑張ってきたのに‼

号泣する私。無言の車内。誰一人として言葉を発しない。私の号泣が響き渡る狭い空間。そして運転手は私。動かない車。修羅場です。地獄絵図です。

その後、たった一人空気を読んだ三男が「お疲れ様だね」の一言で落ち着いた。
その時間30分。

次回、2回目の打ち合わせ前に届いたタブレットの中の間取りの驚愕編

 

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