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分譲地で建てるには周囲をの調和は大事

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条件付きの分譲地であれば、だいたいが同じハウスメーカーで建てたりして同じような家が建つのでしょう。

条件付き分譲地のメリット・デメリット

メリット

メリットとしては、ハウスメーカーで土地を買い上げている事が多く通常の土地の販売価格よりも少しお安く建てる事が出来るという事。
ハウスメーカーで買い上げの土地でなくても、市町村での整地により分譲地として販売した土地に関しては助成金や恩恵が多少あります。
ちなみにうちの自治体では県産木材や指定工務店で建てる事より最低でも50万、子育て世代やUターン、Iターンであれば100万以上の助成金が出ます。

デメリット

ハウスメーカー買い上げの分譲地であれば、そのハウスメーカー以外で建てる事は出来ません。気に入ったハウスメーカーの土地であれ良いのですが、他に目移りした時に指定されたハウスメーカーでしか建てる事ができないので良い土地を見つけたと思っても指定されたハウスメーカーでしか建てる事が出来ません。

市町村ででの分譲地に関しては、市町村なので不動産屋を通すよりは価格が安い事が多いと思います。ただし、電柱を敷地内に移動したくでも「無理」分譲地が広いので暗いのでもう少し何とかならないかと交渉しても無理。お役所仕事の悪い部分です。

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そもそも分譲地を選んだ理由

家を建てる世帯というのは若い夫婦が多いと思います。20代後半から30代後半くらいではないでしょうか。
昔ながらの空き土地にポツンと建てるとご近所との付き合いが密になる可能性もありますし、特に愛想が悪いとか付き合いが悪いという私ではありませんが、昔ながらの町内会にポッと参加するのは流石に不安です。
それなら若い夫婦が多く建てる分譲地で新しい関係を築きたいという思いがありました。

周囲との調和

分譲地ならではの周囲の家との調和も面倒な一つです。
多分、一番最初に建てた家が見本となる気がします。
条件付き分譲地のあるあるですが、セキスイハイムの分譲地に建てると隣の家は芝生で綺麗に敷き詰められ、門柱もありポーチも綺麗。なんならコンクリ敷いてカーポートやお金のある人は車庫まで建てる。
逆にその隣の家はカーポートは設置したものの、カーポートの下も玄関前も砂利。

旦那氏なんかは「他所は他所」の一言で片付けてしまいますが、とある分譲地で見た光景が忘れられません。

周囲はウッドデッキでシェードで南側を遮りBBQをする家族。
その2件隣は砂利さえも敷かず、草むしりもせず草がボーボーと生えっぱなし。
正直見た時は人が住んでいない家なのかと一瞬思いました。

過剰に外溝に拘りを持たなくても少しでも外溝に関しては予算を組み見た目は整えていた方が無難です。
分譲地ならなおさら、他の家との格差が生じます。

結果私が思うこと

過剰な外構はしなくても、そこは家族や資金面で折り合いを付けるべきだとは思います。しかし、分譲地故の閑静な住宅街において砂利さえ敷かず膝丈の草が生えっぱなしというのはないのでは?
面倒な気持ちもよくわかります。
除草剤を撒いても枯れた草の後始末さえも面倒だと思うのです。
しかし、空き家と思われるような家にするならば、外構に関して少しでも手を加え、少しは見栄えを良くしなければ、いくら良い家を建てたたとしてもみすぼらしい家になりかねない。
資金面で少し厳しくとも、外溝に関しては少し手を加え最低限でも周囲との調和をとる事が必要なのではないでしょうか。

 

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