【家電のススメ】電気ケトル編

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お誕生日の今日、電気ケトル編を。
(UPする時には1日過ぎてしまった…)

電気ケトル?ポットでいいじゃん!?

そう思われる方もいらっしゃいますし、IHですぐ沸くしヤカンでいいわ!と思う方もいらっしゃると思います。

家電製品大好きな私なので、電気ケトルも気になる商品の一つ。

実際私が使っているのはなんと!ニトリで購入した二台目製品です。
安さを追求して購入しましたが、正直言って使い勝手は首を捻る状態。

なんとお値段1980円。
お値段以上ニトリですが、お値段なりの商品と言える感じです。

何故同じ商品二台目かと言いますと、一台目は約1年ちょっとでポットの下から何故か水漏れがするようになったのです。
次に別の商品を買えばいいのに、お湯が沸けば良いと適当な感じでまた同じ商品を色違いで購入。
大変不満足です。

最初に買ったケトルはティファール でしたが、それも3980円のお安い商品。
同じ3980円を出すならタイガーを買えば良かったと後悔しました。
最初に3980円のポットを購入して壊れて代わりにと買ったので安いのでいいや!と思ったのです。

何に使用するか。
使用する頻度は?

ここをちゃんとチェックすれば良い商品と長く付き合えたのだと思います。
家電製品に、凄く安くて丈夫で使いやすくて…なんて事を求めるのは無理なのかもしれません。お値段それなり。

 

ちょこ
ちょこ

1980円で買った物だからある程度使えて壊れても良いし、なんなら買い替えして毎回新しいのにすればいいじゃん。電化製品なんて壊れるのは運。

そう考えるか

 

ちょこ
ちょこ

安い物買ってすぐ壊れるんだったらしっかりした物を購入してお値段も適度な商品を買った方が長く使える。

これは価値観の違いなので一概に安い物が良い、高い物が良いとは言えません。
自分で納得できる商品と出会えるのが一番です!

では電気ケトルのご紹介です。

シロカ

たびたび出てくるシロカ製品。シンプルでお洒落。でもほんの少しダサい。少しだけ残念な感じはします。
ただ着眼点は面白く、ケトル以外にも「ちょい鍋」としても使える商品が面白い。

右側のケトルは少しバルミューダに近い感じですが、保温も出来て温度調整も可能。しかし持ち手の部分が少しダサい。使い勝手は優秀です。

もう片方の鍋のような物は普通に平たい形のケトルとしても使えるし、一人鍋、チーズフォンデュ、ラーメンを煮たりと使える面白い商品です。
ケトルとしては使い勝手は良くありませんが面白くはありますね。

バルミューダ

お洒落家電で有名になっているバルミューダですが、細かい部分に拘りを感じます。電源が入っている間は持ち手の先は光るようになっている。
注ぎ口の部分の曲線も美しい。しかし保温と温度調整が出来ません。
クロームは本当に美しいです。

山善

どこかで見たような…という商品をよく出す山善。小物家電では山善はよく見かけます。ケトルの注ぎ口は曲線が綺麗ですが本体が少し好みが分かれる事でしょう。
限定商品で持ち手と注ぎ口が木目調でブラウン系がカッコいい商品もあります。

デロンギ

一応…名前が売れているので載せておきますとだけ言っておきます。
普通です…。デロンギならもう少しお洒落な感じで出してくれても…と思わないでもない。水を入れるのにワンプッシュオープンとか注ぎ口が尖っているとかメーカーでは言っていますが、普通では…。

タイガー

タイガーと言えばポットと思い浮かぶのではないでしょうか。どれだけポットに熱が入ってるんだ?と思えるくらいに種類が多い「わく子」シリーズ。
メーカーのプライドを感じますが、お洒落さに欠けるのは使い勝手を重視している為なのか。少量0.6ml〜あります。
転倒漏れ防止機能がほぼ全種類に付いているのではないでしょうか。誤って倒してもお湯が溢れません。ロック機能がある物もあります。残念ながら保温機能はありませんが、安全面で重視しているという点ではポイントが高い。

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電気ケトルは電気ポットと違い、卓上やキッチンに常に置いておくタイプ。
お客様が来た時に使う物でもありますので、多少見た目に拘りたいところ。

注ぎ口が細いタイプは私のようにドリップコーヒーを飲むのに最適です。デロンギ、タイガーのように先がクチバシのようになっていても、傾け次第ではお湯の量がドッと出てくる場合があるのでお茶系以外にカップラーメン等に使う時は良いと思います。

逆にシロカ、デロンギや山善のような細い注ぎ口は細くツツーッと出るのでお茶系に適しています。卓上やキッチンに置いていてもお洒落さがありインテリアの一部にも。

注ぎ口は先が尖ったクチバシタイプが使いやすいと思います。タイガーのわく子シリーズも先が尖っている物といない物が存在します。
先が尖っていないと湯切れが悪くポタポタ垂れる事も。

●先にチェックポイントとして挙げたように、何に使うかを考えて購入をオススメしたい。保温しておきたいのか、温度も調整出来ればミルクにも使えます。
●使用頻度が高いと思うならば、多少お値段がしても元は取れると思って良いと思います(バルミューダ除く)。タイガーのわく子さんシリーズも容量の他に細かい部分の仕様が違います。お値段は3000円台〜8000円台と幅広いです。
●使用頻度が少なく出番があまり無いけれど、置いておきたい程度であれば、それなりに安くもなく高くもなくといった数千円で購入出来るもので充分と思えます。

どこの商品かよくわからない、こんな感じのポットは4000円程度で購入出来ます。適度にお洒落かつ安い。

電気ケトルに対して、どこまでお金を出しても良いかを考えて購入しましょう。
高くてオシャレで有名で!バルミューダが良い!と思ってもお客様に自慢する出番がないかもしれませんよ?
ほら…あなたの目の前の引きこもりオタクなんてお客様あまり来ないですし…。
自己満足でバルミューダでコーヒー淹れる自分に酔う事も出来ますが…。

そもそも家電製品に興味のある友達がいないので

お洒落なポットだね〜

なんて言われて

ちょこ
ちょこ

バルミューダなんだよ!(自慢げ)

と言っても

へ〜…(よくわからない)

こんな流れしか想像ができません。

あ!最初に書いておくのを忘れましたが、使った事が無い方は電気ケトルなんて必要?と思われる方もいらっしゃると思います。

60秒で1リット近くの水が沸騰するんですよ!!
コーヒー飲みたい!となった時に待てない私は手元に置いてあるケトルが1分で沸騰する。手放せません!!

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